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2019/12/7 意匠法律

パソコン画像やプロジェクションマッピングが意匠法の保護対象に

昨今、IoT の普及に伴い、
特に機器のグラフィカルユーザーインターフェース(GUI)が重要な役割を担うようになっています。

近年のGUIは、クラウド上に記録されネットワークを通じて表示される画像や、
機器に表示されるのではなく壁・人体等に投影される画像等、多様な画像を含んでおり、
これらの画像については、現行の意匠法では保護することができていません。

他方、特に米国や欧州においては、こうした画像についても意匠権で保護しています。

令和元年の意匠法改正では、
「意匠」の定義に「機器の操作の用に供される」画像、
「機器がその機能を発揮した結果として表示される」画像を加え、
機器に関連する画像一般を意匠権の保護対象に追加されます。

 

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